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宮ニィとの想い出はたくさんあるけど、一番印象に残ってるのはお互いのギター買った自慢かな。
94.5年頃が一番ひどかった!?と思うけど、お互いちょっとヒット曲なんかも出て小金が入ったのをいいことに、さんざんギターを買ってたわけです。
当時はケイタイとか持ってないから、家の留守電に宮ニィのべらんめえ口調で「いやぁ、別に今日60年のテレキャス買ったから電話したわけじゃねえんだけどよぉ!
んじゃまた!」とか、「いやぁ、昨日買った54年のストラトがめちゃくちゃいい音だから電話したわけじゃねえんだけどよぉ! 今度弾かしてやってもいいぜ!んじゃまた!」
みたいなメッセージがしょっちゅう入ってたな。オレも宮ニィのにしてたけど。

お互い93年デビュー組だから20周年ってやつだけど、宮ニィは「それがどうした?ストーンズは50年だぜ!」って言うだろうな。
でもおめでとうございます!
新曲かっちょいい!

斉藤和義

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ICEに出会っていなかったら、いまごろ、どうなっていただろう。

あの日、アロハシャツを着たロンゲの人を載せて、バイクで走ったこと。

ギターを弾いてくれたこと。あの優しい笑顔を僕は、ずっと忘れません。

ふかわりょう

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ICE 20周年アニバーサリーリスタートおめでとうございます。
私がHMV渋谷で邦楽の担当をさせていただいていた’93年にslow loveを聴いてすぐに
国岡さん、そして特に宮内さんに同世代の洋楽フリークの香りを感じ、すぐに店舗でのDJイベントを
お願いしたことが今でも鮮明に記憶しています。
当時HMVではのちに”渋谷系”と形容されるアーチストの方々のCDが局地的に売れているタイミングでしたが、
個人的には80年代に影響を受けたAORやブラコン好きに堪らない都会的なコンテンポラリーサウンドと
セクシーヴォイスに新人らしからぬ玄人肌を感じ、気付けばキャッチーなサビとカッティングギターを口ずさんでいました(笑)。
’07年にはHMV渋谷時代にゆかりあるアーチストの方々の再認識・再評価の喚起を促すべくリマスター企画
“スタンダードオブ90′s”にも快くご賛同していただき紙ジャケでの再リリースの貢献できたことが
生前の宮内さんにも喜んいただけたと後日伺い、感慨深い想いをいたしました。

20周年の今年iceリスタートされるとのことで、これまでの熱心なファンもそして今のリスナーにも
新たなIceサウンドで魅了してさらなる飛躍されることを楽しみに致しております。

2013年9月1日 太田浩

プロフィール:’81年に新星堂入社洋楽(輸入・国内)・映像担当を経て’90年HMV JAPAN入社
渋谷店邦楽担当・本社販促を経て’02年タワーレコード入社web販売を経て’11年退職。